本町 陶器神社




今日はランチのついでにブラッと本町を散歩。
前から行こうと思いつつ行ってなかった坐摩神社に立ち寄りました。
南本町という大阪のど真ん中にあるので、小さな神社かと思いきや、広い境内に立派なお社で驚き!
しかも、摂津の一宮なんですね。
失礼しました。m(_ _)m
というわけで坐摩神社をwiki!
社格など
式内社、官幣中社、摂津国一宮
境内社
陶器神社、繊維神社、相殿神社、天満神社、大國主神社、大江神社、稲荷
神社
摂外社
坐摩神社行宮(祭神:豐磐間戸神、奇磐間戸神)、大隅宮
境外末社
浪速神社(祭神:坐摩大神 猿田彦大神)
住居守護の神、旅行安全の神、安産の神
正式な読み方は「いかすりじんじゃ」だが、一般には「ざまじんじゃ」と呼ばれることの方が多い。
祭神
祭神の五柱を総称して、「坐摩神」と称している。
生井神(いくゐのかみ)…井水の神(生命力のある井戸水の神)
福井神(さくゐのかみ)…井水の神(幸福と繁栄の井戸水の神)
綱長井神(つながゐのかみ)…井水の神(「釣瓶を吊す綱の長く」ともいわれ、深く清らかな井戸水の神)
波比祇神(はひきのかみ)…竃神(屋敷神。庭の神)
阿須波神(はすはのかみ)…竃神(足場・足下の神。足の神であり旅の神)
創建
神功皇后が三韓征伐より帰還したとき、淀川河口の地に坐摩神を祀ったことだとされる。
1583年豊臣秀吉の大坂城築城に当たり船場の現在地に遷座した。
その他
大小3つの鳥居が横に組み合わさった珍しい「三鳥居」。
『渡辺』姓のルーツ。
現在の鎮座地の地名は「久太郎町四丁目渡辺」←番地ではなく「渡辺」。
7月に陶器祭りが行われている。
上方落語寄席発祥の地とされる。

丼池筋と中央大通りの交差点を少し南下したところにある居酒屋さんのランチです。
すわろ弁当を注文。
天ぷら、刺身、焼き魚、小鉢にごはんと味噌汁がついた、いろんなものをちょっとずつ食べたいときにちょうど良い定食です。
中でも天ぷらは衣が薄くてサックサク、エビが肉厚で美味しいです。
刺身も歯ごたえがよくこれまた美味しいです。
その他は・・・まぁいいですやん。(^^;
隣で食べているヒレカツ定食をチラ見すると、衣の『立ち』が良くて美味しそうだったので、揚げ物がいい感じのお店なんですかね?
第一CPの竹田城を出発してから約2ヶ月。
今回の妄想ウォーキング最長区間である91.1kmを歩き切り、ついに赤穂城に辿りつきました!o(^▽^)o
途中、腰痛、忘年会、正月休み、新年の飲み会などであまり歩けませんでしたが、なんとか最大の難関を超える事ができましたー!
ということで、赤穂城をwiki!(抜粋)
赤穂城(兵庫県)
通称 加里屋城、大鷹城
城郭構造 変形輪郭式平城
天守構造 建造されず
築城主 岡光広
築城年 1466年〜1483年
主な改修者 池田長政、浅野長直
主な城主 池田氏、浅野氏、森氏
廃城年 1873年
指定文化財 国の史跡、名勝(庭園)
江戸時代、赤穂藩の藩庁が置かれた。
縄張りは変形輪郭式。本丸と二の丸が輪郭式に配され、その北側に三の丸が梯郭式に置かれている。
銃砲撃戦を意識した設計となっており、十字砲火が可能なように稜堡に良く似た横矢掛かりが数多く用いられている。
赤穂城は5万石の浅野氏には過度に広壮で、このため財政難に陥った。
5層天守の造営も計画されていたが幕府への遠慮か財政難の為か造営されず、天守台のみが今日に残っている。
市内を流れる千種川より上水道を敷設し、城内のみならず城下各戸にも給水されていた。日本三大上水道の一つに数えられている。
1661年 赤穂城完成。
1701年 3代長矩、江戸城中での吉良義央に対する刃傷事件により浅野氏改易。
1702年 赤穂浪士討ち入り。



昨日はうちの地域の夏祭り、水無月祭で奉納している打込囃のメンバーで慰労会を行ないました。
場所は知る人ぞ知る地鶏の美味しいお肉屋さん『田中精肉店』です。
なかなか交通の便の悪い所にあるんですが、遠方から車で来る方もいるみたいです。
ここ、予約したら料理が食べられるんです。(詳しいことは知りませんが)
鶏のすき焼きと鶏の刺身を食べながら、いっぱいお酒を頂きました。o(^▽^)o
また、打込囃の映像を見て、ちょっとテンション上がりました。(^_^;)

今、うちの奥さんが頑張っています。
私とくぅちゃんは待つことしかできないので、キッズルーム的な所で待ってます。
くぅちゃんは積み木でサンドイッチを作ってくれました。o(^▽^)o

改装後、初めて行きました。
最近、ロイホは新店オープンよりも既存店改装に力をいれてるんですね。
その方がいいですよね。
たぶん。
お子様ラーメン、クラブハウスサンド、コスモドリアを注文。
お子様ラーメンが薄いこと、クラブハウスが冷めてること、コスモドリアに栗が見当たらないことを除いては、まあ満足です。(^_^;)ケッコウノゾイタナ…
でも、くぅちゃん連れでも落ち着いて食べることができましたし、料理の安定感もさすがロイホって感じですね。

今日は神戸に向かいます。
途中、赤松SAてトイレ休憩。
ご当地グルメ(?)の赤松コロッケの看板に『そのまま奥まで43歩』って書いてあったので、やってみました。
………、
ほぼ43歩目にコロッケを売っているレジがありました。
なかなか正確な看板でした。(^_^;)

めったに京都に行かないので、京都らしい食べ物を食べようかと思いましたが、くぅちゃんが「ラーメンがいい!」と言ったので、うちの奥さんが前から行きたがっていた天天有へ。
チャーシューメンに煮玉子をトッピング。
スープは『鶏と野菜を18時間煮込んだ』ものらしいんですが、見た目はけっこうこってり系です。
これ豚骨じゃないの?
食べると、思ったよりは濃くなくて、ちょっと甘かったです。
食べ進めるにつれて味が物足りなくなると、卓上にあるラーメンスープやコショウ、紅生姜を加えて好きな味にしていくのがいい感じです。o(^▽^)o

松尾大社のすぐ近くにある神社です。
月読尊(つくよみのみこと)の名前がついた神社は珍しいので、一度行ってみたいと思ってました。o(^▽^)o
調べると松尾大社の摂社なんですが、立派な本殿と拝殿があり、きちんと飾られていましたし、境内には聖徳太子社や安産石があるなど、格式の高さが伺えます。
それだけの神社がひっそりと、かつ厳かに佇んでいる様子は『月読尊』のイメージとリンクします。(o^^o)
月読神社をwiki!
主祭神:月読尊
社格等:式内社(名神大)
例祭 10月3日
月読神社(つきよみじんじゃ)は、京都府京都市西京区にある神社である。式内社(名神大社)で、現在は松尾大社摂社。
延喜式神名帳では「葛野坐月読神社」と記載され、名神大社に列している。
942年には神宮号の宣下を受けるなど、歴史も古く高い格式を持つ独立の神社であったが、松尾大社の勢力圏内にあることから古くからその影響下にあり、「松尾七社」の一社とされた。
境内社
聖徳太子社:月読尊を崇敬した聖徳太子を祀る。
御船社:天鳥船神を祀る。神幸祭の前には、この社において渡御安全祈願祭が行われる。
月延石:(安産石)元は筑紫にあり、神功皇后が応神天皇を産む際にこの石で腹を撫でて安産したものと伝えられ、舒明天皇の時代に月読尊の神託によって月読神社に奉納された。安産の霊験があるといわれている。
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